快眠するコツ・習慣

睡眠は食事でガラリと変わる!毎日グッスリ眠れる3つのごはんルール

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睡眠は、食事によって大きく変わります。食事のしかたで、睡眠が悪くなることもあれば、ずっと良くなることもあるのです。

毎日グッスリと眠るために、良い食事をとりましょう。今回は、より良い睡眠のために覚えておきたい3つのルールを紹介します。

ルール1:肉や魚、豆を積極的に食べる

1つ目のルールは、肉や魚、豆をよく食べることです。

これらの食品には、安眠をたすける栄養「トリプトファン」が豊富に含まれています。

肉や魚、豆の他にも、卵や豆腐、バナナなどを食べると良いでしょう。トリプトファンの力で、安眠をゲットしましょう。

さらにくわしい食品のリストは、トリプトファンたっぷりなおすすめ食品はこれ!毎日食べて快眠に!をご覧ください。

グッスリ眠るためのルール1:何を食べたら良いの?

  • トリプトファンが豊富な肉や魚・豆を多めに
  • 夕食には白ごはんなど、炭水化物を食べる(トリプトファンのはたらきがアップします)
  • ほうれん草など、マグネシウムの豊富な食品(寝ている間のリラックスを助けます)
  • 他にも、GABAビタミンB6などの豊富な食品をとればバッチリ

ルール2:夜ごはんは早めに済ませよう

2つ目のルールは、夜ごはんを早めに済ませることです。

どうして早めにごはんを済ませるかと言うと、寝ている間、ぐっすりとカラダが休めるようになるからです。

寝る前に食べてしまうと、お腹の中に食べ物が入った状態で寝ることになります。すると、消化のためにカラダが忙しくなってしまい、うまく休めなくなってしまうのです。

このため、夜ごはんはなるべく早めに済ませておく必要があるのですね。

グッスリ眠るためのルール2:夜ごはんのタイミング

  • 毎日の目安としては、寝る4時間~6時間前。遅くとも、寝る3時間前までにしておきましょう
  • 帰りが遅くなってしまった場合などは、軽めの食事にしておきましょう

さらにくわしく:寝る前の食事で睡眠が台ナシに!?正しい夕食のとり方を教えます。

ルール3:夜は飲み物にも気をつけて

最後のルールは、夜に飲む飲み物に気をつけることです。

飲み物によっては、うまく眠れなくなってしまうものがあります。特に、以下の飲み物は夜ひかえるべきでしょう。

コーヒー:多く含まれているカフェインは、眠気ざましに効果的ですが、夜飲めば逆効果に。寝つきを悪くします。
お茶:コーヒーほどではありませんが、お茶にもカフェインが含まれており、眠りを悪くしてしまいます。
お酒:アルコールは、寝ている間の睡眠リズムを崩してしまう原因です。

これらの飲み物の影響をおさえるために、次のことを実践してみましょう。

グッスリ眠るためのルール3:夜の飲み物

  • カフェインは夕方17時までに。夜はコーヒー・お茶を飲まない
  • 寝酒は1~2杯におさえる。飲む場合は、アルコール度数の高いものを少量飲むのがオススメ
  • 夜になったら、水を飲むのはひかえめに。夜中にトイレで起きないよう、寝る前にはトイレに行く
  • 夜に飲むものとしては、カモミールティーがおすすめ。リラックス効果で眠りをさそいます

まとめ

ぐっすり眠るための3つのごはんルール

ルール1:夜ごはんは早めに済ませよう

ルール2:肉や魚、豆を積極的に食べる

ルール3:夜は飲み物にも気をつけて

ただしい食事をマスターすれば、毎日グッスリと眠れるようになり、毎朝すっきりとした気分で目ざめられます。明日の準備は夜ごはんから。ぜひ、今回紹介したルールを少しでもとりいれてみてくださいね。

 

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Sweemie編集部

Sweemie編集部

最高の眠りをつくるための「正しい知識」「効果的な方法」「本当に良い寝具」などの情報を発信しています(日本睡眠教育機構が認定する上級睡眠健康指導士が執筆・監修)。

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