グッスリ眠る方法

寝る前の瞑想が絶対オススメな3つの理由!5分で寝つきが変わる方法

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瞑想は、寝る前に行うのがもっともオススメです。

気分をしずめ、心配事をなくす瞑想は最高のリラックス法です。私も毎晩やっていますが、瞑想をしたあとは、ベッドに入ったあともストンと寝つけると感じています。

この記事では、寝る前の瞑想をオススメする3つの理由と、実際にやってみる方法をお伝えします。

ぐっすり眠るために、瞑想を寝る前の習慣にしてください。

瞑想の効果って?

瞑想を毎日つづけると、たとえば以下のような効果が期待できます。

  • 集中力が上がる
  • 感情のコントロールがしやすくなる
  • ストレスが減る
  • よく眠れるようになる

瞑想を続けていくと分かるのですが、よけいなことを考えないクリアな心に変わっていきます。すると、上にあげたような効果が生まれるのです。

瞑想はいつ行っても良いのですが、特に寝る前に行えば「よく眠れる」といった効果がより感じられるでしょう。

さらにくわしく:よく眠れて頭も良くなる!?瞑想がもたらす5つの驚くべき効果

寝る前の瞑想がオススメな3つの理由

瞑想をおこなうなら、ベストな時間帯は夜寝る前です。

それには3つの理由があります。

1.寝つきが良くなる

夜に瞑想をおこなうと、なんといっても寝つきが良くなります。

そもそも、眠れない原因として多いのは「ベッドに入っても考え事をしてしまって…」というような不安やストレスによるものです。

実は、寝つけない悩みを持っている人にこそ、瞑想はオススメです。というのも、瞑想はストレスを多く感じている人ほど、不安やストレスを減らす効果が高いと示されているのです(1)

つまり、ストンと眠りたい人にとって、瞑想はぴったりの方法だということです。安眠ホルモンのはたらきも助ける可能性もあるため、二重の効果でぐっすり眠れることが期待できます(2)

2.習慣にしやすい

瞑想は毎日つづけるほどに効果が高い方法です。これは、ぜひ毎日の習慣にしたいですよね(3)

しかし毎日ゆっくりと時間をとることも難しいのではないでしょうか。朝の瞑想もオススメですが、忙しい人にとっては、時間の余裕がなくて集中できません。

そこで、夜寝る前に瞑想をするのです。夜はその後に寝るだけですから、焦らずにゆっくりと瞑想に集中できます

毎晩同じことを行うのは寝つきにも効果的です。ぜひ、寝る前のリラックスタイムに取りいれてみてください。

3.夜は瞑想にぴったりな環境

夜は瞑想にぴったりの環境がととのっています

周りは暗くて静かです。1日活動したあとなら、もうあとは寝るだけ。瞑想中に「今日の予定はどうしようか」と考えなくても済みます。

その結果、より集中して効果的に瞑想ができるのです。

今晩からできる瞑想のやり方

では、今晩からできる簡単な瞑想のやり方を紹介します。

5つのポイントをおさえれば、短い時間でもおこなえますよ。

  1. クッションなどの上にお尻を置いて、あぐらをかいて座りましょう。
  2. ぐっとと前屈をして、目を閉じ、身体を持ち上げながら姿勢をただします。
  3. お腹まで息を吸って、ゆっくりと吐くように呼吸をととのえます。
  4. 「オーン、ナーム、スバーハー」と心で言葉をとなえることに集中します。
  5. 考えが浮かんでも放っておきましょう。浮かんだ考えは眺めるだけにします。

静かな心をキープして、5分~15分続けましょう。終わる際はもう一度前屈をして、目を開けます。

落ち着いた心の状態を味わってください。そのままリラックスした状態で寝てしまいましょう。

くわしいポイントは5ステップで簡単!初心者でもできる効果的な瞑想のやり方をご覧ください。

まとめ

寝る前の瞑想は、ぐっすりと眠りたい人にとって、もっとも効果的と言ってもいい方法です。

毎日続けることが、効果を得るコツです。毎晩、寝る前に5分で良いのでやってみてください。

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吉田克海|睡眠コンサルタント

吉田克海|睡眠コンサルタント

大阪大学出身。日本睡眠教育機構が認定する上級睡眠健康指導士。ワンランク上の眠りをつくるための「正しい知識」「効果的な方法」「本当に良い寝具」などの情報を発信しています。

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