睡眠時間が短いと、寿命が縮む!?睡眠不足による5つの深刻な影響

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ガンや心臓病、脳梗塞など、日本人の死因の約6割を占めている生活習慣病に、睡眠不足の影響は否定できません(1)

うつ病や認知症のリスクも高めると言われるほど、睡眠不足は健康に悪影響を及ぼしているのです。

今回は水面下であなたの寿命を縮めているかもしれない睡眠不足の5つの影響についてお伝えしていきます。

目次

死亡率が1番低い睡眠時間は7時間

睡眠時間と死亡率

図1 7時間睡眠を1とした場合の6年後の死亡率(女性)

睡眠不足によって、死因につながる生活習慣病のリスクは高まります。

米国で行われた6年に渡る大規模な追跡調査の結果、7時間睡眠を取っているグループがもっとも死亡率が低い結果となりました(2)7時間よりも長くても短くても、6年後の死亡率は上がっていきます。

生活習慣や体質よって適切な睡眠時間は異なるため、一概に7時間がベストだとは言いきれません。しかし睡眠不足は健康リスクと関連があると言えます。

睡眠不足が招く5つの健康リスク

睡眠不足はどのように私たちの健康に影響を及ぼしているのでしょうか?5つの健康リスクを紹介していきます。

がん

がんは日本において第1位となる死因です。その割合は死亡数の28.7%となっており、私たちの誰もがガンによって死ぬ可能性があります(1)。そして睡眠はガンの発生と大きく関わっているのです。

たとえば、長年のシフトワーク・深夜勤務によって睡眠生活が乱れた結果、増加している発がんリスクは深刻です。前立腺がんにおいては3倍、乳がんや子宮がん、直腸がんの場合も1.3倍以上にリスクが増加してしまいます(3)

また、私たちの身体は睡眠中に様々なホルモンを分泌します。その中でも生体リズムを整え、眠りを推進させるメラトニンというホルモンは、細胞の損傷を防ぎ、抗がん作用が最も強い可能性があるとも言われています。

がん予防において、適切な睡眠は、免疫力を高め有害物質を除去してくれる大事な存在なのです。

高血圧

睡眠不足は高血圧を引き起こします。睡眠時間が5時間のグループと6時間のグループとでは、高血圧の発症率に37%もの違いがあったとも報告されています(4)

睡眠によって神経のバランスが保たれ、血圧も正常範囲に収まりますが、睡眠不足が続くと血圧が下がりきらず、結果として高血圧におちいるのです。高血圧はがんに次ぐ死因となる脳卒中や心筋梗塞などのリスクを高めます。

メタボリックシンドローム

様々な疾患の予備軍とされるメタボリックシンドロームも、睡眠不足と無関係ではありません。睡眠不足におちいった脳では食欲を調節するホルモンが正常に分泌されず、食生活は乱れやすくなります。

最初は肥満につながるだけですが、ドミノ倒しのようにメタボリックシンドロームにおちいり、最終的には死因である脳卒中や心筋梗塞につながるのです。

いびきに代表される不眠の症状は、3年後のメタボリックシンドロームの指標として2倍以上のリスクを示すとの報告もなされています(5)

うつ病

自殺も死因の1.8%を占めており、決して無視はできません。睡眠と心の健康は密接に関連しています。睡眠をとれなくなった状態では、不安、抑うつ、被害妄想が発生し、感情の調節機能などが低下することがわかっています(6)

適切な睡眠がとれていなければ、ホルモンの分泌が正常に行われなくなり、精神バランスに異常をきたすのです。

認知症

アルツハイマー病をはじめとする認知症の大きな原因は、脳の中に蓄積されていく有害な老廃物だと考えられています。

通常、私たちの脳は睡眠中にこれらの老廃物を排出するようになっています。寝ている間、有害な物質を除去する活動は覚醒時の10倍以上に高まっているのです。

しかし十分に睡眠をとれていなければ、認知症のリスクを高めてしまいます。

まとめ

不十分な睡眠時間や、悪質な睡眠習慣は、生活習慣病やうつ病、認知症など望ましくない健康リスクをはらんでいます。

寝る時間を惜しんで活動すれば、時間は増えるかもしれません。しかし最終的には生きる時間を失うことにつながってしまうのです。

健康に生きる土台である睡眠を今一度見直してみてはいかがでしょうか。

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